のんびりと、何かあったら書こうかな。
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私、つい最近『星に願いを』ってタイトルでこまのざ書きましたけど、2006年にも同じタイトルで真三洲書いてましたわ。びっくり。流れ星ネタでした。
そんで、何の覚書かっていうと。
実は6月15日に今シーズン2度目のレミゼを観に行っておりました。
ソワレキャスト
バルジャン:キム・ジュンヒョン
ジャベール:川口竜也
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:知念里奈
コゼット:若井久美子
マリウス:田村良太
テナルディエ:駒田一
テナルディエ夫人:浦嶋りんこ
アンジョルラス:野島直人
ガブローシュ:鈴木知憲
グランテール:菊池まさはる
前回とあまり被らず、いい感じで。
キムバルジャンは、ちょっぴり外国語訛りを心配してましたが(だって、気になって入り込めないし)ほとんど気にならず、素敵な歌声でした。若くて綺麗って感じ。吉原さん同様優しいし。
川口ジャベルは、前回はお疲れだったのねーって思っちゃった。だって、断然よかった。まともなスケジュールで動けるようになったんだと安心しましたよ。
知念ファンテは綺麗だった。もともとあんまり私好みのお顔じゃないんですけど(おいおい)、なんか、綺麗だなーって。え、歌?よかったよ?うん。
田村マリウスは、えらくヘタレてた。あれ、アナタさっき戦うって決めたよね?って感じ(笑)
浦嶋マダムは私、初めて観ましたけど、好きだな。って。ちょっとハスキーで貫録があって。なにより、テナルディエと悪巧みでの気の合い方が最高。仲良く強欲なんだもの、笑っちゃった。
んで、前回あんまり気になっちゃったガブローシュとグランテール。今回はそれほど気になりませんでした。ガブはアンジョルラスにも絡んでいってたし、すぐにべたべたずっとべたべたって感じでもなかったから。因みに前回のグランは丹宗立峰さんでしたが、人が変わったせいかしらね、これは。違うような気もするな。ガブのタイミングによるところが大きいと思うし。
大体私は歌の上手下手なんてそんなに判らない人なので、まぁ、幸せなんですけど。ただ、好きな声の人がいるってだけでね。
全体的には少し、舞台がこなれた感じはありました。落ち着いたというか出来上がってきたというか纏まってきたというか。よくわかんないけど。
それにしても私の記憶のいい加減さが思い知らされて、かなり印象的なシーンを全く覚えていないところが2,3ありまして。演出が変わったかと思ったらそうでもないらしいし(すぐ人のせいにする)。できればもう3回か10回・・・50回くらい観たいところでありますが、そうもいかんよね。ううう。
そんで相変わらずアパートで産気づいていた人は、さらに激しく産気づいていたような気がします。どうか無事に産まれていますように。
そういえば今回はS席で、しかも同行者と1幕2幕で席を交換して、私は2幕をC列で観させていただいたんですが。ターニンターニン、ってなんだっけ?ああ、カルーセル?あれ、犠牲者たち?まぁいいや。とにかく女の人たちが蝋燭を舞台上に置いて、それを次のカフェソングで死んだ人たちが拾い上げる演出があるんだけど、その蝋燭がちっとも見えなくて、心底1回上から見といてよかったと思ったわ。あんまり前の席も考え物ね。とは思うけど、やっぱり役者さんの表情はばっちり見えるし迫力はビンビン伝わってくるし、いいよねぇ。結局私、最前列でやられちゃった口だし。
コピー誌のトリコロール新聞。ネットでも読めますので興味のある方はどうぞ、レ・ミゼラブルHPへ。面白いこと請け合いです。
そんなこんなの覚書。
また書く機会があったらいいな、の覚書。
そんで、何の覚書かっていうと。
実は6月15日に今シーズン2度目のレミゼを観に行っておりました。
ソワレキャスト
バルジャン:キム・ジュンヒョン
ジャベール:川口竜也
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:知念里奈
コゼット:若井久美子
マリウス:田村良太
テナルディエ:駒田一
テナルディエ夫人:浦嶋りんこ
アンジョルラス:野島直人
ガブローシュ:鈴木知憲
グランテール:菊池まさはる
前回とあまり被らず、いい感じで。
キムバルジャンは、ちょっぴり外国語訛りを心配してましたが(だって、気になって入り込めないし)ほとんど気にならず、素敵な歌声でした。若くて綺麗って感じ。吉原さん同様優しいし。
川口ジャベルは、前回はお疲れだったのねーって思っちゃった。だって、断然よかった。まともなスケジュールで動けるようになったんだと安心しましたよ。
知念ファンテは綺麗だった。もともとあんまり私好みのお顔じゃないんですけど(おいおい)、なんか、綺麗だなーって。え、歌?よかったよ?うん。
田村マリウスは、えらくヘタレてた。あれ、アナタさっき戦うって決めたよね?って感じ(笑)
浦嶋マダムは私、初めて観ましたけど、好きだな。って。ちょっとハスキーで貫録があって。なにより、テナルディエと悪巧みでの気の合い方が最高。仲良く強欲なんだもの、笑っちゃった。
んで、前回あんまり気になっちゃったガブローシュとグランテール。今回はそれほど気になりませんでした。ガブはアンジョルラスにも絡んでいってたし、すぐにべたべたずっとべたべたって感じでもなかったから。因みに前回のグランは丹宗立峰さんでしたが、人が変わったせいかしらね、これは。違うような気もするな。ガブのタイミングによるところが大きいと思うし。
大体私は歌の上手下手なんてそんなに判らない人なので、まぁ、幸せなんですけど。ただ、好きな声の人がいるってだけでね。
全体的には少し、舞台がこなれた感じはありました。落ち着いたというか出来上がってきたというか纏まってきたというか。よくわかんないけど。
それにしても私の記憶のいい加減さが思い知らされて、かなり印象的なシーンを全く覚えていないところが2,3ありまして。演出が変わったかと思ったらそうでもないらしいし(すぐ人のせいにする)。できればもう3回か10回・・・50回くらい観たいところでありますが、そうもいかんよね。ううう。
そんで相変わらずアパートで産気づいていた人は、さらに激しく産気づいていたような気がします。どうか無事に産まれていますように。
そういえば今回はS席で、しかも同行者と1幕2幕で席を交換して、私は2幕をC列で観させていただいたんですが。ターニンターニン、ってなんだっけ?ああ、カルーセル?あれ、犠牲者たち?まぁいいや。とにかく女の人たちが蝋燭を舞台上に置いて、それを次のカフェソングで死んだ人たちが拾い上げる演出があるんだけど、その蝋燭がちっとも見えなくて、心底1回上から見といてよかったと思ったわ。あんまり前の席も考え物ね。とは思うけど、やっぱり役者さんの表情はばっちり見えるし迫力はビンビン伝わってくるし、いいよねぇ。結局私、最前列でやられちゃった口だし。
コピー誌のトリコロール新聞。ネットでも読めますので興味のある方はどうぞ、レ・ミゼラブルHPへ。面白いこと請け合いです。
そんなこんなの覚書。
また書く機会があったらいいな、の覚書。
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